会長挨拶

代表写真

第64年度 浜松東ロータリークラブ
会長 渡邊 一弘

クラブを若者達と繋がるハブにしよう

2020年1月20日の国際会議で、ホルガー・クナークRI会長は、本年度テーマを“ロータリーは機会の扉を開く”と発表されました。

その意味するところは、「ロータリークラブへの入会は無限の機会への招待」です。ポリオ撲滅のような大規模で歴史的なプロジェクトや1本の植樹まで奉仕の機会への扉を開いてくれます。ロータリーの中核的価値観を基に、世界中の友人たちとともに、より豊かで意義ある人生への機会の扉を開いてくれます。ロータリアンとして、私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています。

私もロータリーによって「機会の扉」を開いて頂いた者の一人です。入会時28歳だった青年は今年48歳になり、気がつけば20年の歳月をロータリアンとして過ごさせていただきました。この年齢で会長を仰せつかる事には初めは躊躇しておりましたが、ここは自分を更に成長させるチャンスと考え、入会させていただいた事に感謝をして、歴史と伝統ある浜松東ロータリークラブ第64年度の会長を務めさせていただくことにいたしました。

今年度のテーマは”クラブを若者と繋がるハブにしよう”にしました。ロータリーマークは歯車ですが「ハブ」とはその中心部です。そのハブをクラブに見立てて、外側のいろいろな人と繋がるイメージをしました。入会時の私がそうだったように、若者は自分の夢や目標を実現してくれる人を求めているはずです。ロータリーはその受け皿になり得ます。入会すれば、いろいろな人脈も出来ますし、様々な経験もさせてくれます。まさに「ロータリーは機会の扉を開く」なのです。

ロータリーは世界的な社会奉仕団体でありながら、まだ多くの方が知りません、ぜひ皆様のお力で、社会貢献に関心を持っている多くの若者に周知をしてください。そして若者達にチャンスを与えてください。そしてその中心に我がクラブをしようではありませんか。

  1. END POLIO NOWキャンペーン実施(社会奉仕委員会)
  2. 小規模グループでの親睦活動の促進(親睦活動委員会)
  3. 会員純増3名(会員増強委員会)
  4. さらなるIT化推進(公共イメージ委員会)
  5. 今後5年間のクラブのロードマップ作成(戦略計画委員会)

今年度は今年2月より国内でも猛威を奮っているコロナウイルスの影響で活動を制限せざる終えません。万全な拡散防止対策を施しますが、社会情勢や政府の要請で例会中止の恐れもありますので、最悪の事態にも備えた形での例会運営になりますことをご承知おきください。ですが、そのような条件下でもぜひ浜松東ロータリークラブらしい活動をして行きたいと考えておりますので皆様のご協力をお願いいたします。