会長挨拶

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第65年度 浜松東ロータリークラブ 会長 野嶋 利章

“もっと行動し””もっと成長し”クラブを活性化しよう

2020-2021年度RI会長のシェカール・メータさんは、2021年2月1日~11日にオンラインで行われた国際協議会で私たちのテーマを”奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために”(Serve To Change Lives)としました。

理由は、ロータリアンは今まで奉仕プロジェクトで人々の人生をより豊かにしてきたでしょう。ニーズがあるからこそ皆さんは奉仕してこられたのです。今日、奉仕のニーズはさらに高まり、明白になっています。ですから、人々のために奉仕し、その人生をより豊かにするために援助していただけるよう皆さんにお願いしたいからです。

私は、浜松東ロータリークラブに入会して18年が過ぎました。さて、今までどんな奉仕プロジェクトができてきたのかな?自分を振り返った時、お恥ずかしい話、なかなか具体的に上げられない私がいます。せっかく入会させていただいたのですから、18年分の奉仕プロジェクトを全うできるよう、歴史と伝統ある浜松東ロータリークラブの第65年度会長として皆さんと共に奉仕し、みんなの人生を豊かにするため、力を出し魔法をかけていきたいと考えております。

今年度のテーマは、”もっと行動し””もっと成長し”クラブを活性化しよう、にしました。

“もっと行動し”とは、より大きくインパクトをもたらす奉仕プロジェクトを意味します。人生をより豊かにする奉仕です。そしてロータリー奉仕デーでは、一般市民の方々にもたくさん参加いただけるよう尽力しましょう。

“もっと成長し”とは、会員を増やし、参加者基盤を広げることです。

そして、浜松東ロータリークラブを活性化させていこうではありませんか。
以上をふまえた中で本年度の取り組みとして、

  • コロナ禍でも、奉仕活動の極力の実施
  • 会員増強、純増5名(うち女性会員3名)
  • さらなるIT化の推進
  • 例会の活性化(講師の選択、ベテラン会員の活躍)
  • 小規模家庭集会の実施(年3回)
  • 大きな奉仕プロジェクト実施のため、戦略計画委員会の活用
昨年2月からのコロナウイルスの影響でいつから「当たり前の活動」ができるか見えない状況です。万全な拡散防止対策を施しますが、国や県の要請で例会中止を余儀なくされることがある中でも、前年度から実施しているオンライン配信による例会を実施して、会員の皆様との友愛を保っていきたいと考えております。今年度も、浜松東ロータリークラブらしい奉仕プロジェクトを実施していきたいと考えておりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。