第3062回例会

第64年度 クラブ週報

  • 例会日 2020年7月17日(金)
  • 例会場 オークラアクトシティホテル浜松

プログラム

  • 司会進行 SAA 市川 浩透君
  • 開会点鐘 渡辺 一弘会長
  • 合唱 奉仕の理想
  • ゲスト・ビジター紹介 渡辺 一弘会長
  • 合唱 我らの生業
  • 会長挨拶 渡辺 一弘会長
  • 幹事報告 上原 一成幹事
  • 今週のお祝い 親睦活動 藤田 明孝君
  • 出席報告 太田 宏君
  • ニコニコ報告 SAA 石垣 哲男君
  • 卓話「ガバナー補佐訪問」
  • 閉会点鐘 渡辺 一弘会長

ゲスト

  • 杉浦 仁ガバナー補佐
  • 鈴木 利幸ガバナー補佐事務局長

ビジター

  • なし

会長挨拶

〇渡辺 一弘会長

今日で3回目の例会を迎えます。
早くもネタに詰まり始めておりますが、こうして毎週皆様の前でお話するのがだんだんと楽しくなってまいりました。

先週は、委員長より本年度の計画を発表していただきました。
皆さん、持ち時間をきっちり守っていただきまして、例会時間を超過する事なく終わっていただきまして、ありがとうございました。
あとは、すべて計画どおりに実行していただければ、あっという間に本年度も終わりそうです。よろしくお願いします。

世の中がコロナ一色の中、九州地方では大雨による河川の氾濫、土砂災害が起り、さらなる被害をもたらしております。避難所ではコロナ蔓延におびえ、土砂にまみれた家屋などの復旧のためのボランティアも制限され、被害を受けられた方々はさぞかし不安かと思います。
我々、ロータリアンも何かできる事はないのかと思っておりますが、今のところ、地区からは何も連絡はございませんが、近いうちに災害募金の申し出があるのではないかと思います。
その時は皆様からお預かりしております浄財を災害地の方々に使っていただくために、理事会に諮り、速やかに送金をさせていただきますので、よろしくお願いします。

本日は、本年度、第1回目の「ガバナー補佐訪問」になります。
杉浦ガバナー補佐は、当クラブでもお知り合いが多いと思います。
私も、石井年度で幹事をさせていただいた時に、補佐は、浜松南の会長されており、分区ではいろいろとご一緒させていただきました。
実はそれより以前に、補佐がクラブ幹事をされていた時に、浜松南様の計画書と報告書を弊社にご依頼いただいた事がございました。その節はお世話になりました。

補佐には本日を含め、今年度は3回、当クラブに訪問いただく予定となっております。
のちほど、卓話で第一回目の「ご挨拶」を賜りたいと存じます。
それから本日は例会後にクラブ協議会がございます。
本年度の計画を改めて、補佐にも聞いていただきます。
よろしくお願いします。

幹事報告

〇上原 一成幹事

  • 例会終了後、3階メイフェアにて第1回クラブ協議会を開催しますので、理事及び委員長の皆様はよろしくお願い致します。なお、本日のクラブ協議会には、杉浦仁(ひとし)ガバナー補佐及び鈴木利幸(としゆき)事務局長もご参加されます。
  • 次週7月24日は法定休日のため休会です。
  • 7月31日はサークル年間活動報告になりますので、各サークル幹事の方はよろしくお願い致します。
  • 今週末7月19日(日)は地区のロータリー財団セミナーが静岡市で開催されます。当クラブからは渡辺会長と松野本委員長が参加されます。
    また、次週7月26日(日)は地区の米山記念奨学セミナーが同じく静岡市で開催されます。当クラブからは渡辺会長と幹事の私上原が参加します。

堀部莞爾君より

堀部莞爾君 フィレンツェの絵画

オークラホテル3階の廊下に、私の描いたフィレンツェの絵画を展示していただくことになりましたので、是非ご覧ください。

今週のお祝い

  • 会員誕生日 石原 肇君
  • 入会記念日 北村 賢一郎君
  • 結婚記念日 なし
  • ご夫人誕生日 石垣 哲男君ご夫人 瑞子様 松山 太郎君ご夫人 玲子様
  • ご主人誕生日 寺田 美穂子君ご主人 順通様

出席報告

  • 会員数 54名
  • 出席会員数 42名
  • 出席率 85.71%
  • 前々回の更生出席率 90.57%

欠席者

平野弘君 小栗英紀君 林眞一郎君
鈴木洋之君 源馬謙太郎君 鈴木竜雄君
山本明伸君 北村賢一郎君 土居忍君
飯尾圭介君 阿部幹雄君 谷川正人君

出席補填

なし

ニコニコ報告

  • 渡辺 一弘君
    杉浦仁ガバナー補佐、鈴木利幸事務局長にお越しいただきましてありがとうございます。
    伊東政好さんに1973年東京国際大会と2004年大阪大会の記念切手を見せていただきました。
  • 上原 一成君
    杉浦仁ガバナー補佐、鈴木利幸事務局長にお越しいただきましてありがとうございます。
  • 星野 悦雄君
    杉浦仁ガバナー補佐、鈴木利幸事務局長にお越しいただきましてありがとうございます。
  • 戸塚 治夫君
    先日設計した三方原の住宅が完成しました。太陽光発電設備を高林さんに協力いただきありがとうございました。
  • 馬場 康男君
    杉浦ガバナー補佐、鈴木事務局長歓迎いたします。
  • 神谷 竹彦君
    長年の友人である杉浦仁ガバナー補佐を心から歓迎します。
  • 鳥井 徳孝君
    多くの方に政府マスク寄付していただきまして、ありがとうございました。今後も受け付けますので宜しくお願い致します。
  • 市川 浩透君
    明後日はゴルフサークルの取切り戦での優勝目指してがんばります!
  • 堀部 莞爾君
    杉浦ガバナー補佐の御訪問を大歓迎です。ぬたる会 19日(日)まであと3日やってます。
  • 兼子 周一君
    ぬたる会 19日(日)まであと3日です。
  • 鈴木 宏政君
    キズナコンサートの案内を、レターボックスへ入れさせていただきました。
  • 中村 伸宏君
    しばらくぶりです。
  • 石垣 哲男君
    杉浦ガバナー補佐 よくいらっしゃいました。
  • 8番テーブル全員出席です。

卓話

「ガバナー補佐訪問」

〇杉浦 仁ガバナー補佐

杉浦 仁ガバナー補佐

本年度ガバナー補佐を務めさせていただいている杉浦です。所属は浜松南RCです。

さて、今年度のRI会長はドイツのホルガ―・クナークさんですが、その事業計画書の冒頭で次のように述べています。(一部抜粋)“皆さんにはいかにしてロータリーを成長させることができるかを考えていただきたいと思います。いかに現会員を維持しクラブに相応しい新会員を募るか、そして立ちはだかる課題に立ち向かうため、いかに組織を強くできるか。ポリオ根絶の組み立てによって世界でロータリーへの認識が高まっているこの絶好の機会に行動を起こさなくてはいけません。太陽が出ているうちに屋根を修理しなければならないのです。ロータリーは価値を共有し、高潔な心を持つ人のコミュニティーです。人々をロータリーに引き付けるのは友情と人脈作りの機会です。だからこそクラブが強いのです。奉仕の力は強いクラブから生まれます。(中略)ロータリーとはクラブに入会するというだけでなく無限の機会への招待です。ポリオ根絶のように大規模で歴史的なプロジェクトから地域社会でのささやかなプロジェクトや一本の食事まで、ロータリーは奉仕する機会への扉を開いてくれます。私たちのあらゆる活動がどこかで誰かのために機会の扉を開いています。私たちの年度のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。”

次に第2620地区 荻原英生ガバナーの地区運営方針の中で、“ロータリアンは選ばれし者であるという誇りを持ち、奉仕活動は選ばれし者の義務である。そして増強は最大の社会貢献である。(中略)ロータリーは慈善団体ではありません。ロータリーは、親睦とサービスとヘルプフルアクティビティーをもって人間活動の基本観念にしたいという運動です。私はロータリーの心を原点に戻って、私たちのクラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕など全ての活動の機会について、もう一度考える時が来ていると思います。今年度地区のターゲットは、ロータリーの心と本質を理解し機会の扉を開こう。”と言っています。そしてガバナーの地区目標は、“クラブの活性化、地区セミナーと委員会、委員を積極的に活用しよう。米山記念奨学事業への参加と支援、クラブは奉仕の母体、大きな課題は近隣クラブで協力しよう。”です。これらの中で特に荻原ガバナーが要望しているのは、複数クラブでの合同奉仕事業です。この事業には先着28事業まで補助金が出るので、8月31日までに申し出ていただきたいと思います。

私は、ロータリーの目指すところは他人のために尽くすことだと思っています。自分や自分の会社さえ良ければと思っていると結局全員ダメになり、あなたやあなたの会社が良ければと思っていれば最終的には全員良くなると考えています。家庭に帰っても同じです。人間生きていく上でたった2つの大事な言葉は“ありがとう”“ごめんなさい”だと思います。またあなたが死んで後に残るものは、あなたが集めたものではなくてあなたが与えたものです。

最近ロータリーには昔のような輝きが薄れてきていると感じることがあります。輝きを取り戻すためには、ロータリアンとして相応しい人に入会してもらうこと、ロータリーのことを一生懸命勉強してもらうこと、ロータリーはステータスであるという自覚を持ってもらうことが必要だと思います。ロータリアンは徳を身に着けて真の紳士になりましょう。徳とは、人を思いやる心のあること、謙虚さのあること、常識と知識のあること、人との約束を守り嘘をつかないこと、人を裏切らないこと、人を利用しないこと、人のために一生懸命やること、人に対して寛大であること、などです。このように少しずつ徳を身に着けることで、ロータリーの輝きを皆で取り戻しましょう。

〇神谷 竹彦君

神谷 竹彦君

昨年ハンブルグの国際大会に行った際、今年のRI会長を拝見しました。本年度の標語は「ロータリーは機会の扉を開く」ですが、正にロータリーに入った人達は人の役に立つために何でもできる機会を与えられたという意味でも、最適な標語だと思います。本来ロータリーの行動の基本は、顔と顔を合わせ、励まし合い、助け合う中から親睦そして奉仕活動が生まれるものです。今日のようなコロナ禍の中で、荻原ガバナーをはじめ各ガバナー補佐が自分たちの考え方を各クラブに伝えるのに、大変苦労されているのではないかと推察します。

ここでロータリーの基本を再度思い出していただきたいのですが、RIが我々を引っ張っているのではなく、各地区のそれぞれのクラブの親睦や活動が世界を動かしているということです。従って先ず我々クラブとしては、渡辺会長や上原幹事の指導のもと、我々が考える親睦や奉仕活動を地区のロータリークラブと情報交換をしながら進めていくべきだと思います。なお今は我々が得意としてきた親睦や奉仕活動が閉ざされる大変な状況下ではありますが、これをニューノーマル(New Normal)と捉え、様々なことを真剣に考える時間(余裕)をもらったと前向きに考えることで、ロータリー活動の今後の在り方を皆で議論していきましょう。

記録

クラブ会報委員会 名倉 雅彦君