第3060回例会

第64年度 クラブ週報

  • 例会日 2020年7月3日(金)
  • 例会場 オークラアクトシティホテル浜松

プログラム

  • 司会進行 SAA 市川 浩透君
  • 開会点鐘 渡辺 一弘会長
  • ゲスト・ビジター紹介 渡辺 一弘会長
  • 新会長認証伝達式
  • 会長挨拶 渡辺 一弘会長
  • 幹事報告 上原 一成幹事
  • 今週のお祝い 親睦活動 藤田 明孝君
  • 委員会報告 雑誌委員会 神谷 竹彦君
  • 出席報告 松島 勇史君
  • ニコニコ報告 SAA 兼子 周一君
  • 卓話「新年度の挨拶」
    新会長・新副会長・新幹事
  • 閉会点鐘 渡辺 一弘会長

ゲスト

  • なし

ビジター

  • なし

新会長認証伝達式

〇新会長認証伝達式 福澤 雄一直前会長 渡辺 一弘新会長

福澤 雄一直前会長 渡辺 一弘新会長

〇ロータリーバッジ授与 前者に加え、北村 賢一直前幹事 上原 一成新幹事

北村 賢一直前幹事 上原 一成新幹事

〇前年度会長・副会長・幹事へ謝礼贈呈 福澤 雄一君 山下 智樹君 堀部 莞爾君 北村 賢一郎君

福澤 雄一君 山下 智樹君 堀部 莞爾君 北村 賢一郎君

会長挨拶

〇渡辺 一弘会長

今年度、会長を務めさせていただきます渡辺一弘です。私には大役ではありますが、皆様のご期待に添うように頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

先ずは、前年度の福澤会長、北村幹事、理事役員の皆様、1年間お疲れ様でした。
順調にクラブ運営をされておりましたが、本年2月より始まりました国内でのコロナウイルスの拡大で、例会、創立記念家族会、などの多くの行事がことごとく中止となり、さぞかし不本意な思いをされたと思います。ですが、6月からは例会が開けるようになり、無事に年度を終え、本日バトンタッチを受けたことは本当に良かったと思います。お疲れ様でした。

私は入会して20年目になります。福澤直前会長とは同日入会です。
オリエンテーションで福澤さんから「お前はJCだろ」と言われたことがつい昨日のように思えます。あれから20年の歳月が流れ、入会した当時28歳だった青年は今年48歳の立派な「成人」となりました。

コロナウイルスがなければ、本年度も私にとっては良い歳になる予定でした。昨年の令和元年は私の誕生日から始まり、今年は、ロータリー入会20周年、48歳年男、日本のロータリー100周年、東京オリンピックといろいろなお祝い事が重なり、クラブの旅行やイベントも決めて、「さぞ楽しい一年になるのでは」と浮かれておりました。
しかし、神様はしっかりと見ていました。
一時は終息かと思われたコロナウイルスは、ここに来て、第二派の様相を呈しています。秋頃からまた増えてくると予想していただけに、今年度はずっとウィズコロナ体制を強いられそうです。会員の皆様方には大変なご負担となるかと思いますがご容赦願います。

そんな中での本年度の船出となります。通常の年度とは違う状況下で会長をさせていただく事に運命を感じますし、当クラブの入会順で会長になるシステムを恨んだりもしております。(笑)

後ほど「会長方針」で改めて説明をさせていただきますが、本年度のテーマ「クラブを若者と繋がるハブにしょう」です。
コロナウイルスで満足な活動ができない中、どうしたら「浜松東ロータリークラブ」を若い人に周知できるのか、どうしたら、もっと親睦が図れるかをテーマにやっていきます。

一年間どうぞよろしくお願いいたします。

幹事報告

〇上原 一成幹事

  • 本日、年間事業運営計画書を配布いたしました。皆様、内容をご確認ください。
  • 本日、例会終了後、3階の“メイフェア”にて第1回理事会を開催いたします。理事の方はご参集ください。
  • B免申請については、対象者17名に対して15名の申請がございました。本日の理事会にて、審議させていただきます。
  • 次回、7月10日は今年度の事業計画を各委員長から報告していただきます。都合でご欠席の方につきましては、代理でのご報告をお願いいたします。
  • 7月17日に第1回ガバナー補佐公式訪問がございます。終了後、第1回クラブ協議会がございますので、理事・委員長の方は、3階“メイフェア”にご参集ください。ご都合でご欠席の方につきましては、代理でのご出席をお願いいたします。
  • 7月31日はサークル年間活動報告になりますので、各サークル幹事(ないし会長)の方は、どうぞよろしくお願い致します。
  • 7月の例会につきましては、先月同様に出席及び出席補填義務はございません。

今週のお祝い

  • 会員誕生日 平野 弘君 戸塚 治夫君
  • 入会記念日 兼子 周一君 藤田 明孝君 飯尾 圭介君 池浦 慎一郎君
  • 結婚記念日 市川 浩透君
  • 夫人誕生日 なし

委員会報告

〇雑誌委員会 神谷 竹彦君
月初めに恒例のロータリーの友、ロータリアン等の紹介をさせていただく。
間もなくロータリーの友7月号が届くのでご覧いただきたい。
この中で今年度会長の紹介が載っており、ドイツ人初のRI会長のテーマ等が詳しく掲載されている。
2620地区会長の記事も載っているのでご覧いただきたい。
ポール・ハリスの紹介もコミック記事で載っているのでこちらも見てもらいたい。
クイズに関しては今回の解答は「バーチャル」で、国際大会がバーチャルで行われたことに由来すると思われる。今年度国際大会は台湾での開催で、多くの仲間と参加したい。

出席報告

  • 会員数 55名
  • 出席会員数 48名
  • 出席率 90.57%
  • 前々回の更生出席率 75.93%

欠席者

鈴木洋之君 源馬謙太郎君 渡邊 修君
鈴木宏政君 鈴木竜雄君 山本明伸君
谷川正人君

出席補填

なし

今年度より出席受付の時に、次週以降の出席確認をさせていただくので、よろしくお願いしたい。

ニコニコ報告

  • 福澤 雄一君
    渡辺さん、がんばってください。
  • 渡辺 一弘君
    一年間よろしくお願いいたします。
  • 上原 一成君
    一年間渡辺会長をサポートします。
  • 堀部 莞爾君 鈴木 啓司君 小栗 英紀君
    渡辺会長、新会長おめでとうございます。
  • 松山 太郎君
    渡辺会長、上原幹事、がんばってください。
  • 鈴木 利明君
    一年間よろしくお願いします。
  • 林 眞一郎君
    石垣先生、再度SAAご苦労さんです。
  • 山下 智樹君
    一年間よろしくお願いいたします。
  • 石井 照人君
    今年度副会長を務めます。一年間よろしくお願いします。
  • 石原 肇君
    コロナ新年度に立ち向かう皆様がお元気でありますように。
  • 市川 浩透君
    初のSAA委員長を務めさせていただきます。スムーズで楽しいい例会運営を心がけます。
  • 平野 弘君
    市川先生、ご指導の程よろしくお願いします。
  • 石垣 哲男君
    SAAに留年となりました。よろしくお願いします。
  • 池浦 捷行君
    6月5日ロータリー世界大会予約していましたが、JAL航空券がキャンセル代なしで全額戻りました。まずまず。
  • 兼子 周一君
    今年度SAAメンバーとなりました。よろしくお願いいたします。
  • 6番テーブル、8番テーブル全員出席です。

卓話

「新年度の挨拶」

〇渡辺 一弘 新会長

渡辺 一弘 新会長

2020年1月20日の国際会議で、ホルガー・クナークRI会長は、本年度テーマを“ロータリーは機会の扉を開く”と発表されました。
その意味するところは、「ロータリークラブへの入会は無限の機会への招待」です。ポリオ撲滅のような大規模で歴史的なプロジェクトや1本の植樹まで奉仕の機会への扉を開いてくれます。ロータリーの中核的価値観を基に、世界中の友人たちとともに、より豊かで意義ある人生への機会の扉を開いてくれます。ロータリアンとして、私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています。

私もロータリーによって「機会の扉」を開いて頂いた者の一人です。
入会時28歳だった青年は今年48歳になり、気がつけば20年の歳月をロータリアンとして過ごさせていただきました。この年齢で会長を仰せつかる事には初めは躊躇しておりましたが、ここは自分を更に成長させるチャンスと考え、入会させていただいた事に感謝をして、歴史と伝統ある浜松東ロータリークラブ第64年度の会長を務めさせていただくことにいたしました。

今年度のテーマは”クラブを若者と繋がるハブにしよう”にしました。
ロータリーマークは歯車ですが「ハブ」とはその中心部です。そのハブをクラブに見立てて、外側のいろいろな人と繋がるイメージをしました。入会時の私がそうだったように、若者は自分の夢や目標を実現してくれる人を求めているはずです。ロータリーはその受け皿になり得ます。入会すれば、いろいろな人脈も出来ますし、様々な経験もさせてくれます。まさに「ロータリーは機会の扉を開く」なのです。
ロータリーは世界的な社会奉仕団体でありながら、まだ多くの方が知りません、ぜひ皆様のお力で、社会貢献に関心を持っている多くの若者に周知をしてください。そして若者達にチャンスを与えてください。そしてその中心に我がクラブをしようではありませんか。

本年度の取り組みとして下記のように考えました。
①END POLIO NOWキャンペーン実施(社会奉仕委員会)
②小規模グループでの親睦活動の促進(親睦活動委員会)
③会員純増3名(会員増強委員会)
④さらなるIT化推進(公共イメージ委員会)
⑤今後5年間のクラブのロードマップ作成(戦略計画委員会)

今年度は今年2月より国内でも猛威を奮っているコロナウイルスの影響で活動を制限せざる終えません。万全な拡散防止対策を施しますが、社会情勢や政府の要請で例会中止の恐れもありますので、最悪の事態にも備えた形での例会運営になりますことをご承知おきください。ですが、そのような条件下でもぜひ浜松東ロータリークラブらしい活動をして行きたいと考えておりますので皆様のご協力をお願いいたします。

〇石井 照人 新副会長(クラブ奉仕担当)

石井 照人 新副会長

コロナの関係でいろんなことが起こると思うが、クイックに対応しながら皆様がクラブライフを楽しめるように努めていきたい。
スタート時点で前年度より純減4の55人だが、今年は一人も欠けることなく会長の言う純増3を目標にやっていきたい。

〇山下 智樹 新副会長(奉仕プロジェクト担当)

山下 智樹 新副会長

コロナ渦で限られた活動となる。
ロータリー活動は「活動すること」を是としているが、それを抑えなければいけない状況ではあるものの、負担やストレスを何とか吸収しながら進めていきたい。
本年度は厳しい一年になると思うが、単年度ではなく、来年、再来年に繋がるように長いスパンで考えてロータリー活動のあるべき姿を求めていきたい。

〇上原 一成 新幹事

上原 一成 新幹事

まずは、本日を迎えるにあたり私の力不足から、性急な準備を各理事・委員長の皆様に強いることになってしまい、誠に申し訳ございませんでした。
さて、本年はコロナ禍により、かつてないイレギュラーなスタート、1年となってしまいました。
年初には既に概要を決定していた親睦家族旅行もフットサル大会も中止を余儀なくされ(どちらも例年とは異なる趣向を用意しておりました)、会長の気持ちを代弁するなら、本当に「悔しい」の一言だと思います。
また、コロナ禍による影響もあり、会員数が減少している現状を鑑みれば、クラブをいかに維持していくか、若い人達にクラブの魅力をいかに伝えていくかが運営において重要であり、だからこそ会長は本年度テーマを「浜松東RCを若者達と繋がるハブにしよう」とされたのだと思います。

会長は、テーマにてクラブを「ハブ=車輪の中心部、コンピューターシステムで複数の端末を集めて連結する中継器」に例えられたのですが、私自身の立場も「ハブ」に例えられるのではないかと思いました。
まず、幹事の立場としての私は、会長の方針や思いと会員の皆様とを繋ぐ「ハブ」にならなくてはなりません。
それからまた、年齢的には若手に属しますが入会9年目を迎え在籍年数だけでいえば少しだけベテランという立場の私は、先輩会員と新会員を繋ぐ親睦における丁度良い「ハブ」になれるのではないかと考えております。
クラブ内においてこうした「ハブ」の役割を果たしつつ、理事・委員長を中心とした会員の皆様とともに、会長の運営方針や思いを具現化し、当クラブの伝統と親睦の輪を絶やさぬよう、縁の下から、謙虚に粛々と幹事業務をこなしていきたいと思います。

1年間どうぞ宜しくお願い致します。

記録

クラブ会報委員会 清水 和宏君