第3059回例会

第63年度 クラブ週報

  • 例会日 2020年6月26日(金)
  • 例会場 オークラアクトシティホテル浜松

プログラム

  • 司会進行 SAA 太田 宏君
  • 開会点鐘 福澤 雄一会長
  • ゲスト・ビジター紹介 福澤 雄一会長
  • 会長挨拶 福澤 雄一会長
  • 幹事報告 北村 賢一郎幹事
  • 退会あいさつ 市川 貞夫君・鈴木 明彦君
  • 今週のお祝い 親睦活動 藤田 明孝君
  • 委員会報告
  • 次年度幹事報告 次年度幹事 上原 一成君
  • ニコニコ報告 SAA 林 眞一郎君
  • 卓話「退任あいさつ」
    福澤 雄一会長・堀部 莞爾副会長・山下 智樹副会長・北村 賢一郎幹事
  • 閉会点鐘 福澤 雄一会長

ゲスト

  • なし

ビジター

  • なし

会長挨拶

〇福澤 雄一会長

本年度最後の会長挨拶となりました。6月に入り第2週のガバナー補佐訪問より、やっと例会が開催できるようになり、今日はこのあと、退任の挨拶をさせていただきます。
先週は、各理事、委員長より事業報告をしていただきました。2月より多くの休会があり、計画した事業も中止せざるおえない中の報告、ありがとうございました。
6月20日には新旧会長幹事会がグランドホテル浜松で開催され、私と、北村幹事、渡辺会長エレクト、上原副幹事、事務局の鈴木真琴さんと参加しました。
新旧会長幹事会には安間ガバナーも出席され地区大会のお話などされ、第5グループの鈴木ガバナー補佐からは浜松RCで主管した、IMを直前に中止決定をした時の大変な悔しい思いと準備に携わったクラブのメンバーに対してねぎらいの言葉をお話になりました。
各クラブ出席したメンバーすべてが、会長を筆頭に一言ずつ報告のあいさつをしました。会長からの挨拶はやはりどのクラブ報告にしても、1年間事業を全うできなかった事、周年事業を予定していたクラブはどのクラブにしても重要な事業であったため口惜しさがにじむ報告となりました。
会長エレクトからは、次年度の計画については慎重な発言が多かったように感じました。昨年の新旧会長幹事会の華やかな感じとは正反対の新旧会長幹事会で、報告終了後は用意されたお弁当を持って帰路につく会となりました。

昨日、渡辺会長エレクトと北村幹事の3人で山本明伸さんを訪問してきました。体調も気がかりであったことでの訪問でしたが、体重も少し増え大変元気になられた印象を持ちました。ただ、感染症にも大変気をつけなくてはならないので、今しばらく出席は見合わせているとのことでした。皆様によろしくとおっしゃっていました。
昨日はもう1件、朝会員の市川貞夫さんからお電話を頂きました。5月の臨時週報で息子さんの市川浩透さんより報告していただいていたように労災病院に入院されていましたが退院されたそうです。しかしまだ痛みがとれず、6月最後になって申し訳ないけれども今期で退会したいとの申し出がございました。例会に先立ち、臨時理事会を開催して承認させていただきました。併せて本日息子さんの市川浩透さんに退会挨拶を託されている旨伺っています。この後、鈴木明彦さんと市川貞夫さんの退会挨拶を予定しています。大変寂しい最後の挨拶となりました。

幹事報告

〇北村 賢一郎幹事

  • 63年度最終例会でございます。コロナ禍の中通常例会を開催できまして、感謝しております。
  • 本日のプログラムは会長・副会長の退任挨拶でございます。
  • 例会変更は掲示板及びクラブwebサイトをご覧ください。
  • 初盆の情報は掲示させていただきます。
  • 事務局からメールも発信されておりますが、今年度の費用清算がある方は至急ご提出ください。

以上で今年度最後の幹事報告でございます。ありがとうございました。

退会あいさつ

〇市川 貞夫君(市川 浩透君代読)
東ロータリークラブの皆様には大変ご無沙汰しております。
私は5月10日に家で入浴中背骨の骨折で労災病院に入院しました。
そして 6月11日に退院することができましたが、まだ体調が思わしくなく、この際6月末をもって退会することをお許しいただきたく ここに皆様にご報告申し上げます。

かえりみますれば池浦捷行様のお父様の不二郎様のご推薦により東ロータリークラブに入会させていただいた以来早38年10ヶ月が過ぎました。
その間ロータリアンの皆様には大変お世話になりました。
おなごりおしく存じますが本日をもって東ロータリークラブを退会させて戴きたく思います。
今後の浜松東ロータリークラブのご発展をお祈り申し上げます。
皆様には本当にお世話になりました。

以上をもって退会のごあいさつとさせていただきます。

〇鈴木 明彦君

鈴木 明彦君

年度末の会員の増強でフォローできない状況で会長経験者としても困ったものだと思いながらもなぜここに立たなければならないのかという運命のいたずらを感じながらいます。

実は、息子の体の具合で“数値”が非常に悪くなっており、ただ本人自身は健康そうに見えるので医者が少しオーバーに行っているのかなと思っていましたが、昨年の終わりにかなり強く医者に言われ妻のことも踏まえてよりサポートを強くしていくことが必要になりました。半年間A免で対応してきましたが、数値は改善しませんでした。
完治は難しいかもしれませんが、これ以上悪くならないように息子の治療に専念させていただきたいと思います。

会長在任中に他界した父の後を受けて20数年お世話になりました、皆様にいろいろとご教授いただき役割を果たせる大人になりました。これもひとえに皆様のおかげだと感謝しております。
当クラブのますますの発展と、皆様のご多幸を祈念して退会のご挨拶とさせていただきます。長い間ありがとうございました。

今週のお祝い

  • 会員誕生日 鈴木 隆志君
  • 入会記念日 池浦 捷行君 太田 宏君 中村 伸宏君
  • 結婚記念日 名倉 雅彦君 鈴木 竜雄君
  • 夫人誕生日 神谷 竹彦君令夫人(先週) 鈴木 竜雄君令夫人(先週)

委員会報告

〇ゴルフサークル
6月21日開催例会成績発表
優勝 神谷 竹彦君

次年度幹事報告

〇上原 一成君
7月も出席義務はありません。
7月3日…例会後第1回次年度理事会開催
7月10日…事業計画発表

A免B免申請が遅れ申し訳ありませんでした。

出席報告

  • コロナウィルス拡大防止により、例会の出欠を自由にさせて頂いた為、出欠の例会記録を割愛させて頂きます。

ニコニコ報告

  • 鳥井 德孝君
    静岡県ボランティア協会から依頼されました「マスク寄付」不要の方がおられましたら協力をお願いします。
  • 福澤 雄一君
    一年間本当にありがとうございました。
  • 神谷 竹彦君
    6月のゴルフ例会で優勝しました。今季取切り戦出場資格の最終切符をゲットしました。うれしいです。
  • 渡辺 一弘君
    福澤さん1年間お疲れさまでした。いよいよ私の出番です。
  • 山下 智樹君
    1年間ありがとうございました。
  • 太田 宏君
    SAAで1年間お世話になりました。
  • 北村 賢一郎君
    幹事1年間勉強させていただきました。ありがとうございました。
  • 池浦 慎一郎君
    おおぐちたたいて申し訳ありませんでした。ゴルフ例会6月優勝できませんでした。おおぐちだけでなく大たたきしました。
  • 兼子 周一君
    会長副会長幹事の皆さん大変な年度お疲れさまでした。
  • 堀部 莞爾君 小栗 英紀君 池浦 捷行君 兼子 周一君
    7/13~7/19「ぬたる会」展覧会です(クリエイト浜松)よろしくお願い致します。
  • 鈴木 明彦君
    一身上の都合で退会します。皆様のご多幸を祈念しております。
  • 渡辺 修君
    会員増強副委員長として充分活躍もできず申し訳ない一年でした。
  • 石垣 哲男君
    北村幹事お疲れさまでした。
  • 一番テーブル 五番テーブル 全員出席

卓話

「退任あいさつ」

〇福澤 雄一会長

福澤 雄一会長

令和元年の7月5日にスタートした浜松東RC第63年度も今日最終例会を迎えました。
63年度において、堀部莞爾副会長、山下智樹副会長、北村賢一郎幹事をはじめ理事役員、会員の皆様に大変ご協力いただき、支えていただきながら本日を迎えましたことを厚く御礼申し上げます。
本年度は、前年第5グループ初代ガバナー補佐を神谷竹彦さんがされ、浜松東RCでIMを開催した翌年で、本年度第5グループから安間みち子ガバナーが輩出された年でありました。地区大会もオークラホテル浜松で開催されました。しかし令和2年2月からは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い第5グループのIMが中止され、その後は浜松東RCの例会及びその他事業が全て中止せざる得ない状況となり12回の例会を中止しました。63年の歴史の中でも初めての出来事であったと思います。

本年度、浜松東RCの大きな奉仕事業として交換留学生の派遣・受け入れがありました。令和元年8月19日にフィンランドから交換留学生のサトゥ・ヘイト・カンガスさんが来日8月22日に中村友美さんがフィンランドへ出発しました。2人は全世界への新型コロナウイルス感染拡大で共に3月で留学中止となり帰国の途に就きました。生活にも慣れこれからというところでの帰国で大変残念だったろうと思いますが、帰国後中村友美さんのお宅にお邪魔したとき大変良い経験をして楽しかったと話してくれたことでほっとしたとともに、フィンランドでの成長を見た気持がしてうれしかったです。

昨年11月17日に浜松東ロータリーフットサルアンダー8を開催し今まで1度も点を取れなかったムンドレアレグリア校が初得点を決め松本校長や父兄が大変喜んでいました。また、FMハローでフットサルと浜松東RCを広報させていただきました。残念ながら職業体験はコロナウイルス感染防止のためできませんでした。4大奉仕の委員長をはじめ委員会の皆さんご苦労様でした。

クラブ奉仕委員会では各委員会メンバーの協力のもと、クラブ会報のペーパレス化に協力していただき本年度達成できたと思います。尚、例会休会中には山下副会長の陣頭指揮のもと休会中の例会日に臨時週報を出すことができました。
クラブ会報の高林委員長はじめ、会員の皆さんのおかげで休会中の会を繋いで行けたと思います。プログラム委員会の佐脇委員長には浜松RCと浜松南RCとの2回の合同例会のホストクラブとなっていた例会の企画をしていただきました。そして、思い出を作ってもらった親睦活動委員会の観月会、親睦家族旅行は、鈴木利明委員長の企画、そしてクラブ管理運営委員会 太田宏委員長政策によるDVD告知のおかげで多くの参加を実現し大変楽しい時間を過ごすことができました。コロナウイルス渦で夫人の集い、創立記念家族会ができませんでした。

会員増強においては本年度4名の入会を達成ましたが、諸事情により8名の退会者が出てしまいました。コロナウイルス感染防止で後半、増強活動ができなかったこともありとはいえ純減4名となってしまい大変申し訳なく思います。次年度においては増強に協力して本年度減を解消すべく努力したいと思います。
私にとって第63年度会長を入会順とはいえ、スタート時に自分の体のことで8月と10月に2度の手術をすることとなってしまい、やっと体調も戻った1月末に身内の不幸があり、2月からは100年に1度のコロナウイルスと私の人生の中で初めて経験する最も辛い1年となりましたが、会社を維持し、家族を守り、浜松東ロータリーの会長職をとにかく次につなげるまで頑張らなくてはという思いで今日を迎えました。本当に私を支えてくれた北村幹事、堀部副会長、山下副会長、役員、委員長の皆様、そして会員の皆様ありがとうございました。以上退任のあいさつとさせていただきます。

〇堀部 莞爾副会長

堀部 莞爾副会長

奉仕委員会の外回りの副会長で、山下副会長と二人で福澤会長を支えてやってきましたが、福澤会長の挨拶で報告する内容も含まっていました。
ただコロナで情勢が変わってしまったということで、やれた仕事とやれなかった仕事があり心残りなこともありましたが、ロータリーは継続ですので来年度に引き継いでいい仕事にしていければと思っております。
奉仕委員会の山本君が長期療養になってしまい難しい1年だったと思っております。
そんな中でも、青少年奉仕委員会の方で、交換留学生事業も順調にやっておりましたが、やはりコロナの影響で、中断を余儀なくされその対応も大変なご苦労だったと思います。
会員の増強については、来年度携わることを踏まえ、頑張ってやらなければ東ロータリーの危機だなと思っておりますので、皆様その気で会員増強に力を尽くしましょう。

〇山下 智樹副会長

山下 智樹副会長

私が好きな言葉に「時中(じちゅう)」があります。「まさにその時」という意味です。例えば春に蒔く種を春に蒔けば、芽が出て順調に育ちますが、冬に蒔いては早すぎて、夏は遅すぎていずれも芽が出ることがありません。適切な時期に適切なことをすることを意味しています。言うは易く行うは難しで、現実の中では判断を見誤ることが多く、肝に銘じて活動しています。また、別の観点から見れば、「種を蒔く」という行為に目が行き過ぎるあまり、春を意識し、冬を軽じんることを戒めているかと思います。春には春の、冬には冬の役割があり、芽が出るように、冬は何もせず、じっと栄養を蓄えることを求められていると思います。それぞれの状況下、求められている役割を確実に実践することが大切だと思います。さらに別の観点から見ると、人間のエゴで冬を春に置き換えたくなる衝動に駆られますが、対局の流れの中で、自らが動くことで成しえることを見極め、成しえないことは受け止める強さを求められているかと思います。

コロナ禍の状況で、時中という言葉が度々頭を過ぎりました。コロナ禍は今の人の力ではどうしようもないことですので、受け止めるしかないと思います。その時にできる最大限のことをやるしかないと思いました。活動することを是とするロータリー活動において「休会」という決断は、たとえ社会全般が求めたものでも大変なことだったと思います。休会という判断を会員のみんなが受け止め、理解いただいたことに感謝したいと思いますし、この未曾有の状況下、適切な判断を行い、適切に行動してきたことを前向きに受け止めたいと思っています。

福澤年度がコロナという大嵐の前でも難破することなく、無事に帰港できたことを誇りに感じております。一年間、ありがとうございました。

〇北村 賢一郎幹事

北村 賢一郎幹事

皆様のご理解ご協力のおかげで、何とか1年間を終わることができました。
会員の皆様をはじめすべての方に感謝申し上げます。
前年度の年次総会より活動が本格的に始まりました。年が明けるといっきに準備が加速していきました。ペッツや地区協議会、各委員会との打ち合わせや6回に及ぶ次年度理事会、クラブ協議会に新旧クラブ協議会と第5グループ会長幹事会に新旧会長幹事会とあっという間に半年が過ぎてしまいました。
研修やオリエンテーションでは、地区の各委員会の皆様が真剣に取り組んでおられたので、より一層心配・緊張感が増しました。
7月になり年度がスタートしました。直前に福澤会長の体調不良が発覚し、会長不在の例会や理事会もございました。理事会では議長の福澤会長がおしっこに途中退席する場面もございました。
また交換学生の送り出しや、迎え入れにセントレアまで行きました。その時もお体が全快ではなかったので、すべてのトイレに立ち寄りながらの行程でした。
今振り返るとご病気は乗り越えられましたので懐かしい思い出ですが、その時は本当に体が辛かったと思います。
そんな時でも、最低限のお休みで復帰され、クラブの運営をしっかりとされている姿をそばで見させていただき、本当に勉教になりました。
そんな中 会長の両脇をしっかりと支えていただきました堀部副会長・山下副会長にも感謝の気持ちでいっぱいです。幹事の私はただバタバタしているだけで、足ばかり引っ張っていました。
年が明け1月に入り、福澤会長から「北村~、半分終わったな~」と言われた頃でした。会長のご身内にご不幸がございました。この時はもう立ち直れないと思いました。また翌月にはコロナ禍が本格化し始めました。IMが中止になり、そのあと、例会も休会を重ねました。臨時理事会や理事会の決議の書面評決も行い、試行錯誤が続きました。本日通常例会で最終例会を迎えることができまして、本当にありがとうございます。
この場を借りて、個人的にお礼を言いたい方もいます。
理事でSAA の太田委員長にも、本当にお世話になりました。全ての例会を私のバタバタ感を想定して設定していただきました。太田さんがいなかったら1年間持たなかったと思います。SAA 以外の委員会でも親身にご指導いただきました。最後には規定審議会の細則変更まで丸投げさせていただきました。
あと渡辺会長エレクトにもホームページやフェイスブックなど丸投げばかりしてしまいました。最後までご対応いただきありがとうございます。他にも名前を挙げて感謝をしたい方々ばかりですが、時間の都合もありますので、断腸の思いで割愛させていただきます。
空回りばかりの1年でしたが、本当にありがとうございました。
良い経験をさせていただき、勉強になりました。以上支離滅裂ですが幹事退任の挨拶でございます。63年度福澤雄一会長年度万歳・・でございます。

記録

クラブ会報委員会 髙林 裕孝君