第3047回例会

第63年度 クラブ週報

  • 例会日 2019年12月13日(金)
  • 例会場 オークラアクトシティホテル浜松

プログラム

  • 司会進行 SAA 太田 宏君
  • 開会点鐘 福澤 雄一会長
  • 合唱 奉仕の理想
  • ゲスト・ビジター紹介 福澤 雄一会長
  • 会長挨拶 福澤 雄一会長
  • 幹事報告 北村 賢一郎幹事
  • 今週のお祝い 親睦活動 鈴木 哲也君
  • 委員会報告
  • 出席報告 兼子 周一君
  • ニコニコ報告 SAA 名倉 雅彦君
  • 卓話「新会員卓話」 松本 和人君
  • 閉会点鐘 福澤 雄一会長

ゲスト

  • なし

ビジター

  • なし

会長挨拶

〇福澤 雄一会長

先週は年次総会が開催され、第64期の役員の皆様が無事承認されました。また、第1回の次年度理事会が開催され、次年度理事の皆さんが発表されました。渡辺一弘次年度会長をはじめ理事役員の皆様頑張ってください。

先週の例会終了後第6回の理事会があり、11月22日の会長挨拶でもお話させていただいた、沖縄県の首里城の火災消失による再建支援について、浜松東ロータリークラブとして支援させていただくこととなりました。皆様に本日募金の箱を回しますが、本日の募金と合わせてクラブより支援金を支出させていただき、10万円を支援させていただきます。支援方法は国際ロータリー2580地区(東京・沖縄)を通じて、那覇市長城間幹子様から首里城再建に取り組む沖縄県等に送金させていただきます。

理事会において、鈴木明彦君よりお子様の介護という理由でA免申請が出され承認されました。鈴木明彦君とは11月に面談して本人のご意思も確認させていただき、今回の承認となりました。

本日例会終了後に西遠女子学園で行われております、第2回国際教育発表会に行ってまいります。フィンランドから交換留学生サトゥさんの発表もあるということなので楽しみにしています。また、明日14日は清明寮のクリスマス会に呼ばれています。こちらは山本4大奉仕委員長と伺います。

幹事報告

〇北村 賢一郎幹事

  • 来週12月20日につきましては、夜間例会と忘年家族会となっております。例会と家族会の会場は同じですので、よろしくお願いいたします。
  • 翌12月27日、および年明け1月3日は特別休会となっておりますので、よろしくお願いいたします。
  • 1月17日は第2回クラブ協議会が開催されます。各委員会の委員長の皆様、ご出席よろしくお願いいたします。翌週の1月24日はクラブ協議会の報告となっていますので、こちらも併せてお願いします。
  • 1月25日、楽器博物館友の会の「第17回 学芸員との夕べ」が開催されます。コンサートと交流会があります。浜松東クラブから友の会会長の池浦君、社会奉仕委員長の松山委員長に加え、浜松南クラブからもお手伝いをいただけるとのことです。ご都合のつく方は是非ご参加ください。

今週のお祝い

  • 会員誕生日 鈴木 洋之君 長野 哲久君 源馬 謙太郎君 高林 裕孝君 名倉 雅彦君 藤田 明孝君 松本 和人君
  • 入会記念日 鈴木 洋之君 鈴木 哲也君
  • 結婚記念日 高林 裕孝君
  • 夫人誕生日 石原 肇君令夫人 藤田 明孝君令夫人 近藤 央征君令夫人 阿部 幹雄君令夫人 松本 和人君令夫人

委員会報告

  • 社会奉仕委員会 松山 太郎委員長
    楽器博物館友の会の、第17回「学芸員との夕べ」が来年1月25日(土)に開催されます。今回はピアノ小倉貴久子さん、バイオリン原田陽さんのコンサートが楽器博物館の展示室で17時45分開演、そのあと友の会交流会を19時からアクトシティ研修交流センターで行います。
    浜松東ロータリークラブの皆さん、楽器博物館友の会は当クラブの池浦さんが会長を務め、がご尽力して設立された会なので、コンサート・交流会共にぜひたくさんのご参加をお願いします。後日出席を改めて聞かせていただきます。

出席報告

  • 会員数 61名
  • 出席会員数 41名
  • 出席率 77.36%
  • 前々回の更生出席率 100.00%

欠席者

神谷君 野嶋君 鈴木(清)君 渡邊(修)君
鈴木(竜)君 森上君 鈴木(裕)君 鈴木(利)君
近藤君 長尾君 阿部君 天畠君

出席補填

(パワー浜松 12/10) 野嶋君
(クラブ E12/12) 鈴木(竜)君
(パワー浜松 12/10) 土居君
(西清水 12/11) 近藤君

ニコニコ報告

  • 鈴木 利明君、藤田明孝君
    親睦委員の鈴木利明と藤田明孝です。来週は忘年家族会です。企画がたくさんありますので、楽しみにしていてください。
  • 松本 和人君
    本日は卓話の方、よろしくお願いします。お聞き苦しいところがあると思いますが、笑ってくれたらうれしいです。
  • 松山 太郎君
    SAAの太田さんににこやかな顔で呼び止められました。
  • 星野 悦雄君
    お世話になった沖縄首里城の復興を願います。
  • 石原 肇君
    おかげでその後元気に戻りました。皆様の元気を見てるので。
  • 市川 浩透君
    2年後に完成予定のうちの新本社計画が、国交省の「サスティナブル建築物等先導事業」に採択され、今朝の静岡新聞に記事が載りました。完成の暁には東ロータリーの「職場訪問」に立候補させていただきます。
  • 石垣 哲男君
    昨夜は満月でした。(コールドムーンとかいうそうです)

卓話

「新会員卓話」 松本 和人君

松本 和人君

 

 

 

 

 

 

 

1974年12月19日、浜松市の葵東で生まれました。父は真面目、母は自分似です。18歳までずっと野球を続け、18歳の時、“もうあなたにかけるお金はないから家を出ていきなさい”と親に言われ、28歳まで家を出ていました。自分が母に甘えていたためこのようなことを言われたのだと思い、28歳まで家に一切連絡を取らないといった人生を送っていました。
18歳の時会社に就職しましたが中続きはせず、そんな中とある料理屋に声をかけられ、手取り5万円の住み込みで働き始めました。その親方も亡くなり途方に暮れていたところ、求人誌の居酒屋に興味を持ち、28歳の時居酒屋で働くことになりました。
その時の社長に、“居酒屋というのは文字通り居心地のいい酒屋をつくることだよ”、“出入り口が重要、そして入口より出口の方が重要なんだよ”といわれ、出口で大きな声で「ありがとうございました」と言えばまた帰ってくるお客さんもいるということを信条に経営をさせてもらっています。
経営も未経験な自分がなぜ居酒屋を経営することになったか。飲食業は受け口が広く、だれでも就職できるのですが、経営となると3年で半分潰れ、10年後に残るのは3%という世界です。何の知識もなく1000万円の融資を受けに行ったらあっさり断られましたが、3分の一の300万をためたら融資するといわれ、3年後、肴町に店をオープンしました。
オープンは準備に追われて告知もせず、初日の売上が2万6千5百円。周りの店には3か月でつぶれる店ともいわれましたが、今まで何とか維持してまいりました。初店舗を2011年9月25日にオープンしたのち、2013年11月28日高丘に居酒屋梵をオープンしました。この時も銀行には渋られオープン当初は苦労しましたが、なんとか今も続いております。その2年後、両店とも経営が軌道に乗り、2015年8月31日浜北にも梵という居酒屋をオープンしました。浜北には大きい宴会場が無いということで、個室や宴会場を用意したところヒットし、順調に経営をさせていただいています。その2年後10月15日、板屋町に大きなお金をかけて幸をオープンしました。
株式会社なごみ、居酒屋松っちゃんは新鮮でリーズナブルな魚料理を提供するため、ほぼ毎日舞阪港や御前崎港に仕入れに行きます。
人気の「男のポテサラ」はメニューをおもしろくするために命名しました。
また、日本酒が好きでいろいろな蔵元に行っています。特に藤枝の菊酔では、先代から作り変えてないとのことで、ずっと変わらない味にプライドをかけているそうです。
次に蔵元が作った和クテル。とても女性に人気があり、日本酒をベースにしています。
続いて不定期開催の「酒の会」は酒蔵の方をお招きして開催してます。それぞれの蔵元から日本酒をお持ちいただき、仕込み水と一緒に飲んでいただき、こだわりや作り方をお聞きしながらの大盛況な会です。
最終的に当社は、浜松の魅力を伝えたいと思っています。山あり海ありのこの地には、魅力のある食材がいっぱいあります。今一度浜松の野菜や魚など、見直していただけたらと思います。
ちなみに余談ですが、舞阪港のフグは下関に送られています。ぜひ「浜松のフグ」が広まればと思います。
常に舞阪の魚などのパワーフードに会う日本酒を用意して、経営しておりますので。興味がありましたらぜひご来店いただけたらと思います。

記録

クラブ会報委員会 松野本 祐司君