第3032回例会

第63年度 クラブ週報

  • 例会日 2019年8月30日(金)
  • 例会場 オークラアクトシティホテル浜松

プログラム

  • 司会進行 SAA 中村暢宏君
  • 開会点鐘 福澤雄一会長
  • ゲスト・ビジター紹介 福澤雄一会長
  • 合唱 それでこそロータリー
  • 会長挨拶 福澤雄一会長
  • 幹事報告 北村賢一郎幹事
  • ゲスト挨拶
  • 今週のお祝い 親睦活動 馬場康男君
  • 委員会報告
  • 出席報告 兼子周一君
  • ニコニコ報告 SAA 林眞一郎君
  • 卓話
    「職業分類と会員増強について」
    職業分類委員会 長野哲久委員長
    「浜松東RC会員推移データからみる会員増強」
    会員増強維持委員会 鈴木清委員長
  • 閉会点鐘 福澤雄一会長

ゲスト

  • 国際ロータリー第2620地区
    ロータリープログラム委員会 委員長
    小澤邦比呂様
    (パワー浜松RC)
  • 国際ロータリー第2620地区
    ロータリープログラム委員会 副委員長
    リビー・ジョーセフ・マテュー様
    (パワー浜松RC)

ビジター

  • なし

会長挨拶

福澤雄一会長

第3032回の会長挨拶をさせていただきます。

ここ数年日本では大変暑い夏が続き、台風や大雨により、日本全国で大きな被害が出ています。一昨日も九州での豪雨災害で各地まだまだ注意を怠ることはできません。今回、亡くなられた方々、被災された方々に深くお悔やみとお見舞いを申し上げます。

この異常ともいえる気象状況は世界各地で起きています。南フランスでは45℃の熱波を記録し、スペインでは高温で山火事が発生。米中西部のミシシッピ川流域では未曽有の大洪水が発生し、メキシコでは異常な量の雹(ひょう)が1メートル近く積り、もはや「異常」であることが当たり前になり、新たな「普通」など見つけるべくもなく、そして過去のデーターに基づく気候予測は成立しなくなっているようです。フランス南部の町では、ここで6月下旬に、フランスの気象観測史上最高となる45.6℃を超える気温が記録されました。これは2003年にフランスで発生したすさまじい熱波よりも高い気温でしたが、7月に入って、フランスのみならず欧州全体が、思わず目をむくほどの暑さに見舞われました。その暑さたるや、道路のアスファルトが熱で傷むほどでした。欧州では今年の6月は観測史上で最も暑かった6月でしたが、その6月をしのぐ暑さを7月の第1週に記録しました。南極海の氷はいかなる予測よりも急速に溶けているとのことです。

かつては異常だったことが当たり前になってしまい、新たな「普通」の状態を探したとしても、見つかりません。しかも気候が変動した世界での生活は、最も過酷な段階に向かいつつあると言われています。欧州の熱波は、人類が温室効果ガスを大気中に放出していないと仮定した場合に比べて、5倍ほど深刻だと考えられています。過去の経験や現象はもはや未来の予測に当てはまらないほどです。環境に関しての配慮を重視して生活してゆきたいものです。

幹事報告

北村賢一郎幹事

  • 交換学生の動向がクラブフェイスブックに載っております。ご覧ください。また地区のホームページ、地区の青少年交換小委員会のフェイスブックにも掲載予定ですので、ご覧いただきたいと思います。公共イメージ委員会の竜雄副委員長よろしくお願いします。
  • 今週からマイロータリーの登録に担当委員会の方々が動き始めています。11月の地区大会までに登録100%を目指しております。ご協力よろしくお願いいたします。
  • 9月に入りますと、第一例会で再びサトゥさんが例会に出席します。正式なご挨拶とフィンランドの紹介があると思います。
  • 翌9月13日の第二例会は夜間例会と観月会がございます。観月会にはサトゥさんも参加予定です。歓迎会も兼ねておりますので、会員の皆様も全員出席で臨んでいただきたいと思います。
  • また月末には、親睦家族旅行がございます。こちらもサトゥさんが出席となりますので、会員相互の親睦だけでなく、交換学生とも親睦をお願いいたします。
  • 現在 9月10月で南ロータリーと合同で受入れ交換学生の市長表敬訪問を計画しております。

ゲスト挨拶

国際ロータリー第2620地区
ロータリープログラム委員会 委員長
小澤邦比呂様

みなさんこんにちは。地区プログラム委員会委員長、パワー浜松RCの小澤です。今年度交換留学生のサトゥーさんの受け入れ誠に有り難うございます。また、福澤会長はじめ浜松東RCの皆様には感謝申し上げます。1年間良い思い出が出来ますよう宜しくお願いします。また交留学生に関しては危機管理について十分配慮をお願いします。

マザー・テレサの言葉に「いかに良い仕事をしたかより、どれだけ心を込めたか」というのがあります。これは我々ロータリアンとして常に考えていかねばならない事と思います。

地区としても最大限協力していきますので宜しくお願いします。

国際ロータリー第2620地区
ロータリープログラム委員会 副委員長
リビー・ジョーセフ・マテュー様

グッドアフタヌーン。お世話になります。リビーと申します。この交換留学生プログラムは11年目と思いますが、ロータリーの活動の中でもとても大事なプログラムだと思っています。高校生が海外で1年間すごすことはとても成長が出来ます。サトゥーさんも日本語もまだ出来ませんし、食事の問題も有りますが、これらの壁を乗り越える為に来ています。ホストファミリーも英語出来なくてもOK。留学生も言葉だけでなく文化を学ぶために来ています。またクラブと本人との深い繋がりが出来れば、色々なことが伝わっていくと思います。一年間長いようであっという間ですが、宜しくお願いします。

今週のお祝い

  • 会員誕生日 松野本祐司君
  • 入会記念日 小栗英紀君・松島勇史君・高林裕孝君
  • 結婚記念日 なし
  • 夫人誕生日 なし

委員会報告

  • なし

ニコニコ報告 林眞一郎君

  • 国際ロータリー第2620地区
    ロータリープログラム委員会 委員長
    小澤邦比呂様
    林さんにつかまってしまいました。
  • 鈴木 清君
    卓話をさせていただきます。
  • 野嶋利章君
    林さんお世話になります。
  • 石垣哲男君
    今年の夏も元気に暮らせそうです。
  • 太田 宏君
    浜工OB・OG祭りのチケットを山本明伸さんに頂いたのに行くことが出来ませんでした。申し訳ありません。
  • 清水和宏君
    明後日、天竜壬生ホールでコンサートを行います。ご来場頂けそうな方は チケットをお渡し致しますのでお声掛け下さい。
  • 近藤央征君
    先週はだらしのない卓話でスミマセンでした。本日、家庭集会Aグループの皆様よろしくお願いします。
  • 藤田明孝君
    林さん!久しぶりに会えてうれしいです。
  • 長野哲久君
    8月初めて例会出席しました。お盆休みにスペインに行きガウディのサグラダ・ファミリアに感動しました。
  • 林 眞一郎君
    清水和宏君からドルチェの券を頂きました。
  • 6番、3番テーブル全員出席

出席報告

  • 会員数 60名
  • 出席会員数 48名
  • 出席率 84.21%
  • 前々回の更生出席率 94.44%

欠席者

神谷君 佐脇君 鈴木(宏)君 鈴木(竜)君
市川(浩)君 清水(剛)君 鈴木(利)君
長尾君 鈴木(隆)君

出席補填

(理事会 8/16) 鈴木(明)君
(浜松中 8/23) 松野本君 市川(浩)君
長尾君
(浜松北 8/28) 野嶋君 土居君 鈴木(隆)君

卓話

「職業分類と会員増強」
職業分類委員会 長野哲久委員長

スペインに1週間行ってきました。暑かったですが日本と違いカラッとしてまして、何よりもイベリコ豚のハムがとてもおいしかったです。スパークリングワインとよく合います。

今日は会員増強の観点から職業分類とは何ぞやという事をお話ししたいと思います。

職業分類とは会員増強の一助となるべく規定されているものですが、お手元の資料には規定と制限という事で書かれています。まず主な活動として職業分類は本人の社会奉仕活動の種類を示すものでなければならないとなっています。また、是正と修正という項目では会員の職業分類に関しては理事会において修正が認められるとなっており、会員に関しては予告と聴聞の機会が与えらるとなっています。更には制限という項目で5名またはそれ以上の正会員がいる職業分類からは正会員を選出してはならないとなっています。職業分類においては皆さん当たり前のように表に載っていると思いますが、定義というものもまじまじと見ることが無いと思いますので合わせて資料にて配布させて頂いております。分類表には皆さん名前が載っていますでしょうか?分類表を見ると同じような名前のものが多く、これは何?みたいのもありますが、分類の中で名前が無い職業が多くあると思います。会員増強においては空欄の職業の人を誘ってみたらどうかとか活用の仕方もあると思います。また新しい職業で載っていないものも多くなってきてますので、分類表も皆さんと検討して変更していくことも必要かと思います。いずれにしてもこの職業分類を使って会員増強に役立てていきたいと思っております。

長野哲久君

「浜松東RC会員推移データからみる会員増強」
会員増強維持委員会 鈴木 清委員長

浜松東RCの会員推移について

松野本データについて(宣伝)

家庭集会について

今月は「会員増強月間」と言う事で。第1週は会員増強委員会の市川委員長の卓話でした。今日は、職業分類の長野委員長とロータリー情報の私の卓話と、皆さんに会員増強維持を考えていただく時間になればと、話しの内容を考えました。ロータリー情報委員会では、東クラブの会員動向を過去20年間のデータとして分析をして、会員退会について考えました。新会員と退会者により会員維持の視点での統計です。最初に1999年から2018年までの会員数・入会者数。退会者数・平均年齢・平均在籍年数を数字で示します。数字の羅列ですと分かりずらいのでグラフで示すと、この20年間では2000年の73名をピークに減少傾向です。この中で2009年頃に下降線が出ていますが、この頃に何かあったのかと調べたら、2008年9月に「リーマンショック」があったのですが2008年入会は佐脇さん、渡邊修さん、松野本さん、星野さん、と名前が並んでました。そして、2009年は新会員が0でしたので、このような経済状況が会員数に影響したのかなと考えられます。ですと、2005年頃にも何かあったかなと思うと、JR福知山線脱線事故、郵政民営化など、個人的には「構造計算・耐震偽装」などがありました。

会員数ですが、入会者と退会者の推移がどうなっているかをグラフで表したのが、P4です。この中で、退会者の多い年度を見てみると、2006年、2010年、2017年がありますが、こちらの退会者の在籍年数を見てみると、この年にはベテラン会員が退会なされているようです。近い所では、20017年、前年が60周年と大きな節目でもあったので、これを超えて安堵からの引退もありましたが、長くいらっしゃる先輩が退会されると会員維持が難しくなります。

平均年齢ですが、一番若いのが2000年の59.5歳、高齢が2005年の63,2歳、平均61歳と新入会員が多いと構成が大きく変わるのかなと思うと、そんなに変動は無いようです。在籍年数平均は2006年、2007年の18,8年の18,8歳が上位で昨年は14,9歳となっています。

では、退会される方の在籍年数を数字にするとP6の数字になりますが、数字の羅列だと見えないですが、グラフにすると、5年未満での退会者が多くなります。これは、会社の人事移動、転勤による皆さんがいらっしゃるので、致し方ないのかなと考えられますが、その後も10年まで、15年までと若干、数字が多いようです。そこから安定して、失礼でしたが40年以上の皆様を一つにさせていただいてますが、15年以上になるとライフスタイルとして確立されるかと推察されます。

続いては、退会を考えられるのが、どの季節、どの月なのかを数字で表すのがP8です。こちらも数字の羅列では見えませんがグラフにすると、先ほどの人事異動、転勤を裏付けるように3月が多く、そしてロータリー年度の6月が多くなっています。ですが、ここで9月そして12月も若干ですが多くなりますので、来月は、先ず要注意ですので、皆さん、周り見渡して、ここは、声掛けをして楽しくしましょう。

さて、このようなデータが集計できたのには、地道な努力があります。各ページの右下に松野本Dataと記載がありました。松野本Dataは今、多くのロータリーで活躍しています。

最後に家庭集会のご案内です。会員増強も重要ですが、会員維持、今いる方がより楽しいRCとする事は重要です。今回のテーマは「良い所」「やってみたいこと」、気楽な平凡なテーマですが、自分のRCライフをより楽しめるようにする事を、みんなで共有が出来たらと設定しました。家庭集会を楽しみながら、お話をいただければと存じます。

鈴木 清君

記録

クラブ会報委員会 近藤央征君