第3030回例会


第63年度 クラブ週報

  • 例会日 2019年8月9日(金)
  • 例会場 オークラアクトシティホテル浜松

プログラム

  • 司会進行 SAA 太田 宏君
  • 開会点鐘 福澤 雄一 会長
  • ゲスト・ビジター紹介 福澤 雄一 会長
  • 合唱 奉仕の理想
  • 会長挨拶 福澤 雄一 会長
  • 幹事報告 北村 賢一郎 幹事
  • 今週のお祝い 親睦活動 鈴木哲也君
  • 委員会報告
  • 出席報告 平野 弘君
  • ニコニコ報告 SAA 名倉雅彦君
  • 卓話「会員増強セミナー報告」
    会員増強委員会 市川浩透 委員長
  • 閉会点鐘 福澤 雄一 会長

ゲスト

  • なし

ビジター

  • なし

会長挨拶

〇福澤 雄一 会長

第3030回の会長挨拶をさせていただきます。
先週は私事で、例会を欠席しまして申し訳ありませんでした。実は検査入院をしなくてはいけなくなり、理事役員の皆様には報告させていただいておりましたが、会員の皆様には無断欠席となりすいませんでした。1週間浜松医大で缶詰になり、結構想像していた以上に痛い思いをしてきたことでご容赦ください。一応無事に解放され今日出席させていただきました。
会長職が決まったときは生活も正し、1年間皆出席を目指し頑張ろうと思っていた矢先こけてしまいました。昔のツケが来たなという感じです。今後この様な事の無きよう体調管理してゆきたいと思います。堀部副会長には会長挨拶もしていただき本当にありがとうございました。

8月4日には地区会員増強セミナーが開催され鈴木清さん、市川浩透さんに参加いただきました。ご苦労様でした。

先日、副市長への表敬訪問をしてきました交換留学生の中村友美さんですが、予定ではフィンランドへ到着して今オリエンテーションを受けているはずだったのですが、フィンランドからの在留許可カードが届かず、出国予定が10月にずれ込んでしまいました。地区の委員会でも現地とのやり取りをしていただきましたが結局、当初の予定通り進まず夏休みが終わったのち西遠女子学園に8月19日フィンランドから来日予定のサトウさんと一緒に通うことになりそうです。

交換留学生と副市長表敬訪問

幹事報告

〇北村 賢一郎 幹事

  • 先般よりご案内しております。交換留学生中村友美さんの出国の件ですが、ビザの関係で最悪、10月にずれ込む可能性があります。
  • ガバナー月信が発信されております。地区のホームページをご確認ください。
  • 先週の例会にて地区のガバナー月信のURLをメールにて配信すると言いましたが、会員の皆様より東クラブのHPよりリンクができるため、クラブのHPを見ていただき、その上で地区にリンクしていただくのがHPの有効活用につながるとのご意見を多数いただきました。そのようにしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。地区のホームページには、クラブ活動報告のところに、東クラブの表敬訪問の記事も載っておりますので、ガバナー月信と併せてご覧ください。
  • ロータリー日韓親善会議のご案内がきております。掲示板に貼ってありますのでご覧ください。
  • 本日は、例会終了後に第二回理事会がございます。理事役員の方はお集まりください。
  • 8月16日の金曜日は、特別休会となっております。
  • 8月19日12時30分にセントレアに受入学生が入国予定です。
  • お盆明けの8月23日の例会卓話は親睦委員会となっておりましたが、新会員卓話が繰り上げとなっております。スピーカーの方は原稿をお願いいたします。その他は予定通りとなっております。

今週のお祝い

  • 会員誕生日 山下 智樹君 土居 忍君
  • 入会記念日 なし
  • 結婚記念日 清水 剛君
  • 夫人誕生日 野嶋 利章君令夫人 北村 賢一郎君令夫人

委員会報告

  • 親睦活動委員会 鈴木哲也君
    観月会のお知らせ(夜間例会)
    9/13(金)受付18:00 点鐘18:30~
    ホテルクラウンパレス浜松 3階 松の間
    津軽三味線 加藤流三絃道総師範 訓音会 会主 加藤 訓音 様

出席報告

  • 会員数 60名
  • 出席会員数 46名
  • 出席率 85.19%
  • 前々回の更生出席率 96.49%

欠席者

神谷君 松野本君 鈴木(竜)君 清水(剛)君
鈴木(利)君 土居君 長尾君 天畠君

出席補填

(浜名湖 7/26) 神谷君
(磐田 8/2) 神谷君 名倉君 藤田君
(静岡西 8/7) 近藤君
(浜松ハーモニー 8/7) 長尾君

ニコニコ報告

  • 福澤 雄一会長
    先週欠席してすいません。
  • 鈴木 裕司君
    長い梅雨が終わり、暑い日が続いています。ガソリンが良く売れています。
  • 石垣 哲男君
    石原君、無事例会ご出席おめでとうございます。
  • 鈴木 清君
    市川会員増強委員長、卓話をお願い致します。
  • 鈴木 隆志君
    今日から夏休みです。久々に東京に帰ります。
  • 鈴木 明彦君
    会長、石原君、例会ご出席おめでとうございます。
  • 堀部 莞爾君
    福澤会長、出所おめでとうございます。
    石原君、復帰おめでとうございます。
  • 石井 照人君
    石垣先生にウィンクされてしまいました。
  • 石原 肇君
    3週間病院でお世話になりました。皆様に心配をかけました。石垣先生には大変お世話になりました。
  • 市川 貞夫君
    石原君、退院おめでとうございます。良かったですね
  • 市川 浩透君
    先週日曜日に鈴木清君と一緒に会員増強セミナーを受講。本日の卓話で報告させていただきます。

卓話

「会員増強セミナー報告」
会員増強委員会 市川 浩透 委員長

8月4日(日)グランドホテル浜松、鶴の間におきまして、会員増強・維持セミナーが夕方4時まで開催されました。その報告をさせていただきます。2620地区のセミナーで山梨からもたくさんの方々がいらっしゃいました。プログラム内容ですが、2620地区初の女性ガバナーとなられた安間みち子ガバナー(浜松ハーモニーRC)とアドバイザーの中山正邦パストガバナー(浜松南RC)、そして、会員増強・維持委員会の岩澤秀治委員長のお話と、分科会でのディスカッション、その後、全体でのパネルディスカッションとなりました。
まずは、安間ガバナーのお話ですが、会員増強において3つのことを重点的に行いましょうということで、やはり、女性会員の拡大ということでありました。そもそも、ロータリアン初の女性会員が誕生したのは、今から30年前で、意外と歴史が浅いですね。現在、世界全体で女性会員の比率が22%ということですが、それを30%まで上げていきたいというのが、RIの目標です。2620地区はどうかと言いますと、実は、女性会員の比率が7%でありまして、何とか増やしていきましょう、とのお話でした。我々浜松東RCでは、笹瀬君に4月に入会いただき、つづいて女性会員を増やしていきたいと思っています。それから、若手に関しまして、浜松ハーモニーRC所属の中村皇積代表幹事のことを引き合いに出され、入会されたのが33歳の時、今から17年前とのことで、当時、33歳では若いなあと思っていた方が今では、ミスターロータリアンとして活躍されていて、地区の代表幹事としても重責を担っていただいております、とのことでした。やはり、若手を入れて育てるというのが大事ですね。もう一つは、シニアの方々に関して、やはり、今、健康寿命が長くなっておりますし、リタイヤした後に、ロータリーの職業分類も元○○で大丈夫とのことです。東京では、82歳の新会員の方もいらっしゃいまして、以上のように、女性、若手、シニアの方々を中心に会員増強のターゲットをお決めになったらいかが、との安間ガバナーのお話でした。
つづいて、中山パストガバナーからは、厳しいお話もありまして、前期6月末時点の2620地区の会員数は、2,936名で、これは、過去最低の数字だそうです。この1年はどうだったかといいますと、244名の方が入会され、287名の方が退会されて、差し引きマイナス43名だったそうです。これからの1年は、純増3.5%を目標で、切り良く3,050名ということは、114名の純増を目指すということになります。これは、大変なことですが、各クラブ、場当たり的な対応ではなく、長期的な戦略を立てるべき、ということでした。(当クラブとしては、純増5名を目標に掲げております。)
そして、岩澤委員長の話ですが、4月8日に東京のホテルオークラで全国のロータリークラブでの報告がありました。一つ一つ、クラブの事例報告でありますが、まず、1年で51名の会員増強をされた高崎RCの実例です。これは、今月の『ロータリーの友』8月号の14ページにも載っていますので、皆さん、ご覧いただきたいと思いますが、最初に行ったのが、アンケートによる意識調査をされたということでした。入会の動機は何ですか?どなたの紹介で入会されましたか?入会前と入会後のイメージは?というアンケートでして、その結果の分析の中で、標準的なモデルを描いて、それをもとに会員増強とやっていこうと考えられたそうです。入会のきっかけはというと、知人やお取引先であり、入会前のイメージは、地元の有力者やお金のある方の集まりと思っていたところ、実際は、皆様が優しく、仲良くしていただき、異業種の輪が広がったとのことでした。若手の会員にとっては、金銭的な負担が大きいことで、今後は、例会の回数や会費を見直したり、若手にアピールできるイベントも開催したりすることが有効であるとのことでした。全国のロータリーを回って気づいたとのことですが、ベテランの方々があまり活躍されていない、新会員の方々への教育が不足している、その年の会長、副会長のやる気が感じられない、また、無理せず1年間無事にやり過ごせばよいといった考えがあったとのことです。これでは、若手や女性会員も入れられないだろうし、そのクラブ自体も魅力ないものであると感じたとのことです。それで、高崎RCとして何を行ったかといいますと、まず、毎日夜間に会員増強会議を開いて若手の人脈がありそうな人をコアメンバーとして、入会してくれそうな人たちのリストを作成し、優先順位をつけ、電話を掛け、訪問アポイントを取って面談し、考える時間を設けずにその場で決定いただくようにしたとのことです。また、新会員を迎えるにあたって、例会の着席場所を毎回抽選にしたり、趣味のサークルを作ったり、他のクラブとの交流会や、新会員の方にも役職を与えて責任をもってもらいました。それから、もっと実施したほうが良かったものは、家族同伴の夜間例会や会費の値下げ、クラブの友好を深めることでした。新会員のターゲットは、若者と女性とのことですが、1番は、若者、2番は、馬鹿者、3番は、よそ者、ということらしいです。
次は、東京西RCの事例ですが、人が集まらないマイナスのイメージをあげて、それに対してどうしたら良いかということで、それと逆のことをやりましょう、とのことでした。毎年なんとなく増強して1名、なんとなく若い会員をということで、ロータリーのことも教えない、例会や懇親会で肩身の狭い思いをさせる、ホームページやリーフレットがない、毎年同じ方向性、未来がない、少子化、ロータリーの魅力がない、他にもクラブに入っている、ビジョンがない、とのことで、今後は、しっかりと戦略を立て、何年後に地域の1番になる等の高い目標を持つべきだとのことでした。
続きまして、大宮西RCの事例ですが、もともと100名いたところが、42名まで落ち込み、V字回復を果たして130名くらいになった実例です。一人一人が新会員一人を連れてきて42名から84名になり、126名と3倍にまで増強できたとのことでした。単なる声掛けではどうしようもないと、例会の度に壇上に立ち、会員増強を呼びかけ、30代、40代の若手を中心に積極的な楽しいクラブにし、一人がまた新しい人を、その人がまた新しい人をとなっていったとのことでした。
最後にもう一つ、岩見沢RCの事例ですが、会員77名、平均65.5歳。我々、浜松東RCは平均61.5歳ですから、4歳若いわけですが、ここで出たお話としては、若手にとって会費が高い、毎週の例会はきつい、親と一緒のクラブには入りたくない、親父が亡くなって自分が60歳で新会員?との意見でした。その解決として有効なのが、衛星クラブとのことでした。衛星クラブとは、本クラブの前に入りやすいクラブとしてまず、そちらに入会いただいて順次本クラブに入会いただくという方法です。
最後に、ロータリー本部のホームページにもあるツールを活用して、ビデオ、パンフレット、リーフレット等を用いて会員増強を行い、ロータリークラブに所属することで楽しいと感じてもらい、さらに趣味の会やクラブ活動も充実させていきましょうということでした。以上にて報告を終了させていただきます。

市川浩透会員増強委員長

記録

クラブ会報委員会 池浦 慎一郎君